
木の家でできること


“木の家”とういうと和風住宅をイメージしがちですが、技術的にはさまざまな外装に仕上げることが可能です。構造部の強度に応じて、壁面素材の重量など細かな制約はありますが、自由度は高いのです。
それだけに、あとは工務店の技術力と取り扱い範囲で決められるといえるでしょう。壁にレンガ調のブリックタイルを張ったり、しっくいで仕上げたり。屋根材も、瓦やガルバリウムなど、外壁同様に選べます。
外観は、その家の印象を大きく左右するもの。また、周囲の景観にも大きく影響します。エクステリアや自宅周辺との調和も考えて、デザインを決めていきたいものです。


皆様の夢をかたちにするには、お客様の意向を正しく読み取り、レイアウトに落とし込める、的なプランニング力も欠かせません。施工技術力と設計力を兼ね備えてこそ、よい住まいは初めて実現します。
こだわりのカラーや流行のプランなど、最新のコーディネート力や情報収集力も必要です。また快適な空間というものは、決して図面だけに現れるものではありません。素材感や風合い等にこだわり、通風性や採光性などにも配慮することで、心地よい家、開放感ある住まいが生まれるのです。
こうしたバランスを持つ工務店だけが、自由なレイアウトをお約束できるのです。


家の性能は日々進化しています。設備機器などは後から交換もできますが、
基本的な性能は新築時にきちんと備えておく必要があります。
頑丈な基礎や構造を持ち、住まいを数世代にわたって長く使える耐久性は家づくりの基本です。また耐震性は、万一の大きな地震にも耐え、ご家族の安全や資産を守ります。
室内で使用するエネルギー量を少なくすることが、住まいの維持コストを抑え、暮らしやすさにつながります。高い断熱性能と適切な換気計画によって、快適性アップとランニングコストの低減を実現します。
バリアフリーを「誰もが安心して過ごせるための基本機能」として捉え、安全で使いやすい空間として住まい全体に反映しています。
給湯器をはじめ、キッチンやバスルーム、トイレ等の水まわりは、設備メーカーからさまざまな性能やデザインの製品が開発されています。皆様の好みと欲しい機能、予算等に応じてお選びください。




